Entries

スポンサーサイト

疋田絞り柄の着物 21

長襦袢の袖を縫いました。縫ってあった袖と重ねてみます。出来上がり状態に並べてみました。袖と裾がなんか凄いボリュームになってます。座らせるお人形の着物は立っているお人形の着物よりも丈を長くする、とあるサイトで読んだのでこの着物の着丈はサンプルで貰った着物よりも2~3センチ長くなる予定です。足がすっぽり隠れて可愛いと思うのですが…。…硬いんですよねぇ…。がっくり。満足できる着物が縫える日はいつになること...

疋田絞り柄の着物 20

比翼の袖を縫います。比翼の袖、仕立て方はいろいろあるようですが、袖の形をしていない細長い布を袖の内側に縫い付ける方法が一般的なようです。参考にしている袷の着物の本によると市松人形の着物、正式な着付けは着物、かさね、長襦袢の三枚を重ねて着るのだそうです。袖の部分は正式な着付けを真似してかさねの袖、長襦袢の袖を縫って着物の袖に重ねたいと思いました。幼児市松さんの着物もそうしたかったのですが…長襦袢の布...

疋田絞り柄の着物 19

比翼の続きです。まずおくみ以外の裾を縫い合わせてからおくみ部分の裾をカーブをつけて縫いました。次に隠ししつけの要領で表布とふき布を縫い合わせました。綿を入れて襟下部分を縫い合わせ綿止めをして比翼完成。表裏可愛い~。この表の布で比翼の袖、裏のふき布で長襦袢の袖を縫う予定。...

疋田絞り柄の着物 18

比翼を作ります。まず比翼の表地になる布を裁って縫い合わせてアイロンをかけて比翼の表地完成。次に比翼のふきになる布を裁って縫い合わせてアイロンをかけて比翼のふき布完成。きょうはここまで。次は表地とふき布を合体させます。...

疋田絞り柄の着物 17

飾り襟を作って縫い付ける予定でしたが変更しました。飾り襟、一メートルの長さが必要なのですが、ふきに使った布は長さが70センチのものが二枚でした。左右の腰上げの間の長さが65センチほどです。両端に足りない分の布を足してもいいし、腰上げから下は重ねて見えなくなる部分なので幼児市松さんの飾り襟のように腰上げをした上から襟を付ける、という方法もあると思います。どちらがいいのか考えつついつも参考にしているサ...

疋田絞り柄の着物 16

襟芯を作って衿元に縫い付けて襟を出来上がりに折ってくけました。襟が完成しましたやっぱり襟付けが一番緊張します。ちゃんと付いてくれて良かった~。...

疋田絞り柄の着物 15

身頃に襟を縫い付けました。左肩の模様がちゃんと繋がってくれた…かな。後は襟芯を作って襟元に縫い付けて出来上がりに折ってくければ襟は完成。...

疋田絞り柄の着物 14

襟付けに進みます。まず襟付けラインの型紙を表布に当てて印をつけます。その印の三ミリ外側を表布と裏布がずれない様にしつけ糸でぐし縫いしました。次に襟布を裁って出来上がりに折ってアイロンをかけました。今回の布、一番長いもので一メートルでした。襟には長さが足りないかな、足りなかったら布を足さないといけないな、と思っていました。襟付けラインが決まったので、ラインに合わせて布を当ててみたらちょうど一メートル...

疋田絞り柄の着物 13

まず身八つ口の始末をしました。身八つ口止めをして袖付印までを縫います。表から見えないように紅絹を表よりも控えます。この後、脇の縫い代を中綴じしました。次に襟下部分の始末をしました。裾から襟下の印まで表布にふき布をくけました。ここも表からふき布が見えないように1~2ミリふき布を控えます。次に裾の綿止めをしました。これで身頃の表布と裏布とふき布が合体しました。次は襟です。...

疋田絞り柄の着物 12

裾のふきに綿を入れてしつけ糸で仮止めしました。ふき布に裏布の紅絹を縫い付けました。着物らしくなってきました。この後は身八つ口の始末をする襟下の始末をする襟を作って付ける飾り衿を作って付ける腰上げをする袖を付ける比翼を作ってつける飾り袖を作ってつけると、続く予定です。...

Appendix

プロフィール

K

Author:K

アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。