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下着を縫う 22

上着に付ける紐を作ります。

紐の布幅が狭いので布を裁つ前にアイロンで
出来上がり状態に折れるところを折っておきます。

手作りのアイロン定規。
ボール紙に1センチ、1.5センチ、2センチのところに
ボールペンで線を引いただけのもの。
でも、これが便利なんですよ。

アイロン定規

紐の幅は1センチを予定してるのでまず中央の二cmのところで折って
アイロンをかけます。

線に合わせて折ってアイロン

後は折った手前の2cmのところを半分に折ってアイロン。
そして一センチの三つ折になったところの上5ミリくらいのところで裁断します。
5ミリの部分を中に折り込んでアイロンをかけます。

くけてもよかったのですが、結ぶための紐ですので
しっかりと縫ってあるほうが良いと思いました。
なのでぐし縫いで抑えることにしました。

ぐし縫いで押さえる

アイロンを掛けてできあがり。

紐完成

もう一枚の紐も作ろうと思ったのですが
何か指の調子が悪いので一本で止めました。
寒くなったのがいけないのかな~。年のせいかな~。

縫いたい気持ちはあるのですが、指の調子が悪い状態で縫うと
出来上がりにやっぱり差がでてしまいます。

二枚の下着の衿に注目。

衿の出来具合

向かって左がやっぱり綺麗です。
左を縫ってるとき、指の調子がよかったんです。
今日縫った紐も実はなんだか縫い目が綺麗ではありません。
ありゃりゃ~という感じです。
(もともと下手というのはこの際置いといてー)

というわけで物凄いゆっくりペースになってしまってますが
指の調子がいいときにゆっくり楽しんで縫うことにします。


今日テレビを見ていたらいきなり以前好きだった曲が流れてきて
ちょっとびっくりしました。
YOUTUBEでその曲を探して、
今、その曲を聴きながら更新作業をしています。

神々の詩
姫神というアーティストの曲です。曲だけのバージョンもいいのですが
これはその曲に合わせて琉球舞団 昇龍祭太鼓という団体の方々が
太鼓を演奏しています。
この歌詞に使われている言語、「縄文語」と言うそうです。

で、この曲を初めて聞いたときに、あれ、似てるな、と思ったのがブルガリアン・ヴォイス
姫神をWikipediaで調べたら
「姫神(初代)がブルガリアン・ヴォイスにヒントを得て結成した、女性の地声合唱団」
とありました。そういうことでしたら似てて当然ですね。
なんか不思議な雰囲気の曲です。
そういえば、以前、刑事ドラマの主題歌にもブルガリアン・ヴォイスは使われていました。
確か主役は森山未來。


クリスマスになったらこのキャンドルランタンに火を灯しましょう。

キャンドルランタン

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