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肩掛けを編む 1


前回、次は何を縫おうか考えているうちに
いきなり編み物をはじめてしまった、という…。
「一体あなたは何をしているのでございますか」
という話で終了したのですが。

あの後、某管理人さんから再びメールが来て
「もう着物はあるから、それはKさんの
市松さんの着物を縫ってあげて」との事。

…もう着物、あるんですか?
いいんですか? この綺麗な生地、貰っちゃって。
うわー、ありがとうございまーす!
…と、遠慮もせずに戴いてしまうのでありました。

なので、次は前回の記事の一番上の画像の
布で家の市松さんの着物を縫います。

が、その前に。
前回、手をつけた市松さんの肩掛けを編んでみようと思います。

最初から製図をするというのは大変なので
編み物の本の中から肩掛けを探そうと思います。
もちろん人間用ですから、お人形さん用に
サイズの変更が必要になります。

編み物の本に出ている作品のサイズを変えたいときに
ちょっと大変だけど
「希望のサイズにあわせて製図しなおす」という方法があります。
あと、手っ取り早い方法に「針と糸のサイズを変える」
というのがあるんですね。

なので前回、試しに細い針と細い毛糸で編んでみました。
そしたら結構うまくいきそうな感じでしたので、
針と糸のサイズを変える方法でいくことにしました。

どんな肩掛けを編むか
持っている編み物の本の中から探します。

まず最初に見たのが「おばあちゃんの編物」という本。
着物の上に掛けるミニショールが出ていた記憶が
あったので見てみましたら、ありました。

おばあちゃんの編み物

これと同じスタイルのショールが出ていた本を
記憶を頼りに探してみました。

これも古い本、モデルさんが昭和!

古い本

これはちょっと新しい本。

新しい本 1

新しい本 2

どれにしようかな、と思ったのですが
やっぱり着物の上に掛けている写真に惹かれたので
これにします。

これを編むよ

かぎ針編みは時々していたけど棒針は久しぶり。
先端部分から編んで、ゴム編み部分を編みます。

ゴム編み

ゴム編みはもう一方の先端を通すために二重にします。
二重にしたゴム編み部分を合体させて模様編み。

ここまで編みました

ガタガタでございます(笑)
とりあえず模様になってるのが救い。

1号の編み棒、細いです。つまようじと同じくらいの太さ。

つまようじ

本に出ている人間用の肩掛けを編むときの
糸と棒針はこんな感じ。針は6号です。

人間用はこの太さ

やっぱり随分大きさが違います。
肩掛け、こうしてみるともう少し幅を狭くしてもよかったかな。
ちょっと大きかったかも…。


ミニシクラメンが咲き始めました。
直径が10センチ以上の葉っぱがわさわさ茂ってます。
どこがミニなんですか、と言う感じです。

でかい!

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