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肩掛けを編む(二枚目) 1

ビスクさんの肩掛けを編みます。

前回、なんとなく勢いで市松さんの肩掛けを編みましたが
ビスクさんにも肩掛けを編んでみたくなりました。

参考に市松さんの肩掛けをビスクさんにかけてみました。

前

後

着物用のデザインだけど洋服でも意外と可愛いです。
これ、レース糸で編んだら夏の服に合いそうね。

さて、毛糸を選びます。
家にある毛糸で何かいいのがあるかな、と思って探してみたら
こんなのが出てきました。

夏の毛糸

夏の毛糸。市松さんの肩掛けを編んだ極細よりも
ちょっとだけ細いです。
ビスクさんの目の色にもちょっと似てるかな、ということで
この毛糸に決定。針は市松さんと同じ一号を使います。

デザインを決めます。いろいろ本を見て、どれにしようか
考えて最終的に決めたのがこれ。

古い本

この本の右上のピンク色の肩掛けに決定。

で、早速編み始めたのはいいのですが、十段ほど編んだところで
トラブル発生。

針が折れた

針が折れてしまいました。
そのために編み目が数段解けてしまいました。
その修復をして新しい針に移すのに思ったより時間がかかりました。
模様編みなので解けた目を修復するのがちょっと大変でした。

幸いなことに針はもう一本ありました。
なぜか。
忘れっぽい私は一度一号の針を買っていたのに
そのことを忘れてしまっていて、
同じ一号の針をもう一度買ってしまっていたのですね。

同じものを買ってしまったと気付いたときは
「ありゃー、馬鹿だなー」と思ったのですが、
今となってはあの時買っておいて良かった~。

100均の店まで出かけるのが意外と大変だし
今もこの編み棒が売られているのかわかりませんし。

それにしても、一号の針ってこんなに簡単に折れたりするんでしょうか。
100均じゃなくて日本製の針だともっと丈夫だったりするんでしょうか。
日本製のクロバーとかハマナカの製品だったら
値段だと安くても四倍くらい、高いと10倍くらいしますものね。
よく使うものなら近所の手芸店で日本製の針を買ってもいいのですが、
この肩掛けを編んだら次はいつ出番がくるのかわかりませんし。

そして、日本製だと軽金属製の針もあります。
これは確かに丈夫で折れたりしないですね。
以前使っていた記憶もあります。
けれど、やはり編み棒は竹製が編みやすいのです。

編み棒にはカラフルなプラスチック製もあって、
これは色によって何号かすぐわかって便利だし、可愛いので
中学生の時に使っていた記憶があります。
でもやっぱり竹製を使ってしまうと
プラスチック製には戻れなくなってしまいました。

さすがにその頃使っていた針は手元にはありません。
今では手元にあるのは竹製の針ばかりになりました。

そういえば私がまだ本当に幼いころ、
祖母が編み物に使っていた細い針は確か金属製でした。
今、お店で売られている錆びないように加工してある
グレーの色をした軽金属製の針ではなくて
本当に、なんというか色もシルバーで「金属!」と言う感じでした。
錆びてしまうので祖母は保管の際には
大切に茶色の油紙に包んでいましたね。

…延々と棒針の話をしてしまいました(笑)

とりあえずビスクさんの肩掛けはここまで編みました。

ここまで編んだ

市松さんの肩掛けは横方向に編み進みましたが、
このビスクさんの肩掛けは裾から縦に編んで行きます。
裾のスカラップ模様が可愛いです。
網み目は相変わらずガタガタです(笑)


黒猫も肩掛けが欲しい?

黒猫が肩掛けにくるまる

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