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黒の着物 4

袖の裏布と袖口布を裁って印をつけます。

まず裏布。黒の着物の紅絹を使います。
今まで使った紅絹は撫でるとつるっとした手触りだったのですが
この紅絹はちょっと指先に抵抗を感じます。
シャリ感があります。
色は真っ赤というよりも赤に少しオレンジが入った感じ。
裁って、印をつけました。印はチャコペンシルです。

袖の裏布

次は袖口布を裁ちます。
この布は裾のふきの布にもなります。
着物の花の赤色のちりめんがいいなーと思ったので
近所の手芸店に行って探すことにしました。
雪混じりの雨でしたが、傘をさして徒歩で手芸店へ。
近いから雨でも雪でも大丈夫。ありがたい~。

裁った表布と袖の裏布を持って
売り場のちりめんに合わせてみる。
色も豊富。
花の色に近い色、と思っていたけどいろんな色を合わせるのが
楽しくてついつい長居。

結局選んだのは、花に一番近い色。

ちりめん

ポリエステルです。
私はポリエステルのちりめんでも全然OKなんだけど、
オークションとかみていると
全て絹であることをアピールポイントにしている人もいるから
やっぱり絹であることにこだわる人って多いのかなぁ。
絹がやっぱりいいのかなぁ。

…と、いろいろ思いつつ、袖口布を裁ちました。

袖口布

これも布の裏側に印をチャコペンシルでつけたのですが、
袖口のふきの部分が8ミリとかなり細く、
綿を入れるときに表側からもわかりやすいように
しつけ糸で印をつけなおそうと思います。

次は袖口布にしつけ糸で印を付けて
袖の裏布に袖口布を縫い付けます。


10日は新月。
夜にのんびりとおいしいお茶をいただきました。
11日は鏡開き。夜にぜんざいを食べました。
…あずきを煮る意欲がわきませんでした(笑)

鏡開き

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