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黒の着物 5

袖口布にしつけ糸で印をつけて
袖の裏布にしつけ糸で押さえます。

まず、袖口布のふきの部分以外の三箇所の縫い代の線に印をつけます。
次に袖口の綿をいれるふきの部分の印をつけます。
ふきの部分は三本の印です。

しつけ糸で印

ふきの部分以外の三箇所を
線に合わせてアイロンで折ります。
(ここは印をつけなくてもアイロン定規でOKだったかも…)

縫い代を折る

袖口のふきの部分に線が三本あります。

縫い代の線

袖の裏布の縫い代の線にあわせる線は
この三本の線の中にはないんですよ。

縫い代の線に合わせるのは、
上から二本目と三本目の線の間を斜めに横切る線なんです。

縫い代の線は斜め

上の画像、斜めの線が一本増えているのがわかると思いますが、
この線が裏布の縫い代の線と合わせる線なんです。
こうして斜めに横切る線をあわせておいて
上から二本目の線で折れば、肩山から袖口止まりまで
斜めになったふきが出来るわけです。

アイロンで折った部分をしつけで止めて、きょうはここまで。

次はしつけで止めた部分を縫い合わせて、
ふきの部分に綿を入れます。


ベランダの椿が咲きました。
確か「月光」という名前だったと思います。
花びらの茶色い点々はめじろの足跡。
(1/21追記・
 「月光」と思っていたのですが、確認したら違うようです。
 確かではありませんが「月照」という名前の花と良く似ています。
 詳しくは21日の記事に)

椿

そして部屋の中ではミニシクラメンが元気に成長中。
高さを測ったら40センチ。

黒猫が襲われているように見える…。

でかい…

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