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黒の着物 6


袖口布を袖の裏布に縫い付けて綿を入れます。

まず、袖口以外の三箇所を縫い付けて
必要の無くなったしつけ糸を取ります。

縫い付けました

次に布をひっくり返して、袖口のふきの部分に青梅綿を置きます。

青梅綿を置く

出来上がりのラインで折ってしつけで押さえます。

折り曲げてしつけ

この出来上がりのラインというのは
前回のこの画像↓

縫い代の線

しつけで三本印をつけた上から二本目の印です。

斜めのラインで縫い合わせてあるので
袖口布のラインが山形になってます。

山型になる

出来上がり状態に肩山で折るとこんな感じです。
やっぱり綿が入るとぷくぷくして可愛いです。

裏布を肩山で折る

表布を重ねてみるとこんな感じになります。
上から二本目と一本目のしつけの線の間を
斜めに横切るように重ねます。

重ねてみる

袖口はこんな感じで出来上がる予定です。

次からは表布と裏布を縫い合わせていきます。


縫うペースが遅いです。
本当はもっとどんどん縫いたいのですが、
実は先月末あたりから、右肘から手首にかけて痛みがでています。
ネットで調べると「テニス肘」という症状に当てはまるようです。

で、縫うときなんですが、曲げた腕を浮かしていると痛むので
なんというか、若者が両肘をテーブルに付いて
行儀悪くハンバーガーを食べている姿勢になってしまっています。
とっても縫いにくいです。

…何がいいたいかと言うと、
「しつけ糸の縫い目があまりにもがたがたなのはそのせいです!」と。
(あまりにもがたがたが激しくて言い訳せずにいられなくなった。
 …だって、あまりにあんまりでしょ、このがたがたっぷり…)

「ライフヒーリング」(ルイーズ・L・ヘイ 著)という本によると
「ひじは柔軟に方向を転換する意味、ひじから下は受け入れる能力と関係」
なんだそうです。
…そうだったのか!(←ピタゴラスイッチのペンギンのピタとゴラの口調で)

ペンギンのピタとゴラで思いついた。
1月のプロフィールのペンギン画像が今一つに感じられるので
撮り直ししようと思います。

ペンギンさんたちいらっしゃーい。
撮影するよ~。

ペンギンが来た

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Author:K

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