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久しぶりに立たせてみる

お人形さんを撮影して遊びました。

最近のお人形さんたち、ずっとちゃぶ台の前で座ってのんびり~
だったので久しぶりに立たせて撮影してみました。

黒の着物作りですが、右腕の調子が悪いので
前回から袖口止めしただけでその後はお休みしています。

しつけはガタガタでも後で解くからいいのですが
本縫いの縫い目がガタガタなのはいかがなものか、と思いまして。
(袷の着物だから縫い目は表からは見えないんですけど…)

そういう訳で着物作りは更新するほど縫い進んではいないので
今日はお人形さんを撮影した画像を載せようと思います。

いつもと違う屏風と赤と青の毛氈を使います。
屏風には四季それぞれの絵柄が描かれています。
冬は牡丹と雀。とっても素敵です。

雀と牡丹

冬に咲く牡丹の花。私は「雪牡丹」と言っていましたが
ちょっと調べてみたら厳密には冬に自然に咲くのが「寒牡丹」
春に咲く牡丹を人工的に冬咲かせるのが「冬牡丹」と言うらしいです。

それでふと、18日の「黒の着物5」の記事に載せた
ベランダの白い椿の事を思い出しました。
私の記憶では「月光」という名前だったのですが
もしかしたら記憶が違ってるかも…と、思ったのでついでに調べてみました。

そしたら「月光」と言う名の椿は確かにあったのですが、全然違う紅色系の花!
ああ、私、記憶違いしてたかも…。
まさか赤系の花と白系の花に同じ名前はつけないよね。 

「月」が付いていたのは確かなので白色系で「月」がつく名前を探してみたら
「月照」という名前がありました。花の形も似ているような気がします。
もしかしたらベランダの白い椿は「月光」でなくて「月照」だったのかも。

で、「月照」の意味を調べてみたら「浄土真宗の僧侶」が出てきます。
けれど白い椿の花がこの僧侶を指しているとは思えないので
漢字通り「月に照らされる」とか「月が照らす」とかいう意味ではないかと。

購入した時の名前の札と栽培パンフレットがあるはずなのですが
押入れのどこかに埋まっています。
いつか出てきたときには正式な名前を紹介します。

…撮影の話がどんどん植物の話に逸れていってます。イカン。


撮影の話に戻ります。
赤の毛氈を使って、屏風の前に市松さんを立たせてみました。

市松さん

…可愛い雀と綺麗な牡丹を一緒に写したかったのですが…。
なんだか「一人、ポツーン」という感じが…。

白犬と一緒。

市松さんと白犬

やっぱりちゃぶ台の前とは雰囲気変わるね~。

次はビスクさん。青の毛氈。

ビスクさん

和の屏風と西洋のお人形さん。
なんかこの雰囲気、好きだわ~。

黒猫と一緒。

ビスクさんと黒猫

市松さんもビスクさんも、こうして撮影すると
どっかのいいとこのお嬢さんたちみたいです。

みんな揃って一枚。

みんな一緒

なんか、屏風の前にどーんと立たせてるだけっていう、
なんにもひねりのない下手な画像ですが…。
お人形さん達が可愛いから、いいか。
これからもっと上手になるからね~。

この屏風、春の絵柄は梅とうぐいすです。

梅にうぐいす

このうぐいすがこれまた可愛い。

立春は2月だから2月のプロフィール画像に使おうかな。
やっぱりまだ早いかな、3月に使おうかな。
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