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いろいろと雑談

延々と雑談でございます。

腕の調子が悪いので着物作りはお休みしています。
ちょっとくらい腕が痛くても上手な人ならそんなの気にしないで
きっと上手に縫うんじゃないかなと思います。
私はまだまだね~。

昔のテレビドラマを思い出します。
誰かは忘れましたが著名人の自伝をドラマ化したものです。
主人公は10代の女性。大正(?)時代なのか
まげをゆって着物姿です。

主人公は他に三人の女性と和裁を習っています。
和裁の先生は仕立ての仕事をしています。
ある日、先生は顧客から白の長襦袢の注文を受けました。
先生は主人公の腕がいいので顧客に了解を得て
主人公にその長襦袢を縫わせることにしました。

先生に長襦袢を縫うように言われて驚いている主人公の後ろで
三人の生徒が妬ましそうな顔で主人公の背中を睨みつけています。

主人公は縫わせてもらえることに感謝しつつ、長襦袢を縫い始めました。

翌日、先生のところにいくといつもは主人公が一番乗りなのに
なぜか他の三人全員が揃っています。
不思議に思いつつ裁縫箱を開けると白い糸が全てなくなっています。
唖然とする主人公を見て三人はくすくす笑います。

主人公は顔をあげて言います。
「白い糸を貸して」
一人の生徒の怒った顔がアップになります。
「はい、白い糸」
主人公の前に糸が飛んできます。

赤い糸が転がっています。
主人公は平然とその糸を使って長襦袢を縫い始めます。

そしてナレーション
「出来上がった長襦袢には芥子粒ほどの赤い糸も見えませんでした」

……すげーー!
そのくらいうまく縫えるようになりたいものだわ~。

…人事のように言ってないで、続き縫えよー、と言う感じですが。
いや、縫いたいんですよ、縫いたいんです。
でも、だって右手痛くてお箸もって食事するのも辛くて
左手は相変わらず原因不明の震えが…(言い訳)

言い訳がみっともないので話題を変えるぞ。


話題、話題。そうだ、節分。今日は節分ですね。
恵方巻食べますか? もう食べましたか?

私は食べますよ! 買って来ましたよ~。

節分の食べ物

上から
「節分開運恵方巻」
「ヤマザキロールちゃん節分限定パッケージ」
「節分 いわしの生姜煮」

恵方巻、自分で太巻きを作ってもいいのだけど
(「海苔巻き」「巻寿司」と呼ぶ地方もあるんですね。家は「太巻き」)
年に一度「恵方巻」として売られているものを買いたいの。
いろんな種類が売られてるからその中から選んで買いたいの。
節分商戦に乗せられちゃってますが、いいの、楽しいから。

ヤマザキのロールちゃんなんか、うさぎちゃんが可愛くて即買っちゃったわよ。
「恵方向いて笛食い♪」って、うさぎちゃん、嬉しそうに食べてるんだもの。
(この後、HPで確認したらうさぎちゃんでないことが判明。
 ロールちゃん、という生き物なんだって。可愛いよね~)

で、恵方巻なんですけれど、これ、本当に一本一気に食べられます?
私、重さ計ってみたんですよ。そしたら一本395グラムあったんですよ。
米一合って炊いたらご飯340-360グラムくらいなんですって。
と、いうことはこれ一本に約一合のお米?
中味の具材と合計したらちょうどそんな感じの重さになるよね?

一合のお米、一気に食べます? 食べられます? 
私にはちょっと無理でございますよ。
で、半分に切って半分だけ丸かぶりします。

あ、太巻き切る時、どんなふうにしてますか?
私、小学生の時、伯母にすいすい太巻きを切る技を伝授してもらいました。
何も難しい事ではなくて、包丁に水で濡らした紙をはるだけです。
刃先は五ミリくらい出るようにしておきます。これだけ。
これでどんどん太巻きが切れるよ~!

太巻き、なかなか面倒で自分で巻かないけど
自分で作るとおいしいですよね。中味も全て自分の好みにできるし。
店で買うときゅうりが入ってることが多いけど私はほうれん草が好き。
で、紅生姜たっぶりがいいの。
ああ、食べたくなってきた。近いうちに自分で作ろうっと。


…えーっと…、お人形さんの服作りのブログで
お人形さんと関係ない話題を延々と続けるのもなんなので…(笑)

軌道修正。軌道修正。布地の話をします。

先日、いいものを貰いました。

貰いました

無地の絽です。二色あります。反物です。
何かを縫って残った分ですね。

絽

数人集まってある場所の片付けをしていたのですが、
そこから出てきたものです。
「誰か要らない? 欲しい人は持っていっていいよ」
と責任者の方が言われたのですが、そこにいた人は誰も興味がなかったようです。
大喜びで私が貰いました。

絽なので、こんな風に透けてます。夏用ですね。

透けてます

市松さんの夏の正式な着物は
単の「着物」「かさね」「長襦袢」の三枚を重ねて来ます。
絽は柄があれば「着物」につかえますが、無地の絽は「着物」には使えません。
真ん中の「かさね」か、一番下の「長襦袢」に使えます。
色の付いた無地の絽ってなかなか目にすることがありません。
オークションでもなかなか見かけません。ラッキーでした。

夏になったら浴衣もいいけど、夏用の布できちんと
「着物」「かさね」「長襦袢」のセットを縫ってみたいな~。
そういえば実物でもネットでも
市松人形で夏の着物をきちんと着ている姿はあまり見たことがないです。
市松さんに着せてあげたいです。

幸いなことに絽の無地も手に入ったし、表地は押入れに昔買った
洗える紗のポリエステルの着物があるはずだからそれを使えばいいし。
(多分、私は今、小さい頃、可愛い服を我慢していた自分を癒しているのだわ)

…着物、続き縫いたいなぁ。
しっぷ薬を貼って、あまり腕を動かさないようにして
ちゃんと治してから、どんどん縫うよ。


さて、恵方巻を食べるよ。
みんな今年の恵方、南南東を向いてます。

南南東

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