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黒の着物 11

 
裏布とふき布を裁って、縫います。

まず裏布です。表布と縫い方は同じです。
ふきの分、丈が短いだけです。

印はチャコペンシルでつけています。

これが身頃。

身頃

これがおくみです。

おくみ

これもきせをかけるので縫うのは印の二ミリ外側です。

こんな感じになりました。

縫い合わせる

次はこの裏布の下側に付くふき布を縫います。

長方形を縫い合わせるだけですから簡単。
縫うのは同じく印の二ミリ外。

ふき布

これで身頃の表布、裏布、ふき布がそれぞれ縫い合わされました。
次からは順番に合体させていきます。

まずは表布とふき布が合体する予定です。


チョコレートを貰ったのでお人形さんにおすそ分けします。
甘いものを目の前に置くと
ちゃんと嬉しそうな顔をするような気がします。

…と、書くと「何でお人形さんの表情が変わるのよ」と
思う方もいると思います。
何かホラーのようでもありますね(笑)

お人形さんは(特に市松さんは)見る方向によって
かなり表情が変わります。
家の市松さんもいつも幼いおっとりした可愛い顔してますが、
実は上方向から見ると、
「ふふふ……」と静かに微笑んでいるような
ちょっと大人っぽい顔になったりします。

能を観劇したことが何度かありますが、
最初から最後まで同じ能面なのに
ちょっとした角度で表情ががらりと変わって見えるのと
似ていると思います。

見ていて飽きないです。

お菓子だ~

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