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黒の着物 13

表布とふき布を縫い合わせます。

これが表布とふき布。

表布とふき布

裾同士を合わせて待ち針を打ちます。
後身頃と前身頃をまず縫い合わせます。
おくみの部分はまだ縫いません。

まち針を打つ

ここを縫うときはきせの分は考えず縫い代の線の上を縫います。
縫った後、アイロンを掛けるときに表布に一ミリのきせを掛ける予定です。

おくみ部分を除いて裾が縫い合わされました。

おくみは縫いません

次はおくみ部分を縫い合わせます。
まずチャコペンシルで印付け。
身頃は裾の縫い代のラインよりも下に、斜めの直線になります。
ふきは縫い代のラインは変わりませんが、角が曲線になります。

印付け

おくみの曲線の外側に二本、糸を二本取りにして補助縫いをします。

補助縫い

補助縫いの糸を引きながら、直線と曲線を合わせて
細かくまち針を打っていきます。

細かく待ち針

まち針が打てたら縫い合わせます。

縫い合わせる

これで表布とふき布の裾同士が縫い合わされました。
アイロンがまだなのですっきりしていませんが、
こんな感じに縫い合わされました。
ふき布の上から二本目のしつけ糸が裾の線になります。

アイロンがまだ

できあがりに折るとこんな感じです。

できあがり状態

次はふきに綿を入れる準備をします。

久しぶりの更新になりました。
三月に入ってコンタクトレンズが痛くて装着できなくなっていました。

私は凄い近眼です。乱視もあります。数年前から老眼も来ました。
普段はハードのコンタクトレンズをしています。
縫い物をするときはレンズ+老眼鏡です。

10年くらい前からでしょうか。
二月の終わりくらいから「花粉症かな?」という症状が出始めて
四月の中旬くらいまでコンタクトレンズが装着不可能という状態になる
ようになりました。

数年前に眼科の点眼薬で治ってレンズも付けられるようになることが判ったので
近年は一月~二月中にあらかじめ眼科で点眼薬を貰っておいて予防しておく、
と言う感じだったのですが、
眼科が家からちょっと遠く今年は「まあ、いいかー」と思って
行ってなかったんです。

慌てて、眼科に行ってアレルギーの点眼薬を貰ってきました。

目薬

医者には「コンタクトは最低一週間から10日くらいはお休み。
可能なら二週間はお休みしてください」と言われました。
一昨日、レンズを入れてみたら、大丈夫かな、という感じだったので
久しぶりに続きを縫った次第です。
今のところ目の調子はいいので、また縫い物再開するよ~。

毎年痛くなるのが判ってるならちゃんと医者に行っておけよ、という感じです。
「準備が大事」という言葉を聞いていても実際の行動はこんなぼんやり。
コンタクトをしていないときの視界と同じ、ぼんやり。ああ。

黒猫がチェック中。

黒猫「縫い目がガタガタ~」


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