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黒の着物 20

襟を付けます。

襟布は出来上がりの線に合わせてアイロンで折ってあります。
身頃に合わせて柄の出方を確認します。

柄を確認したら、身頃の左の襟下から右の襟下まで
待ち針を打っていきます。

まち針を打つ

縫い始めと縫い終わりの襟下の所は
襟のアイロンで折った出来上がりの山の線と
身頃の襟下の印の布端ぎりぎりに合わせて待ち針を打ち、
そのほかの部分はきせをかけるので、身頃は出来上がりの印の所、
襟はアイロンで折ったところから二ミリ外側の所を合わせます。

待ち針を打ち終わったら縫い合わせます。

身頃と縫い合わせる

おくみの余分な部分は中に折り込むか切り取ります。
昔浴衣を縫ったとき、先生に
「後で解いた時に一枚の布になるようにできるだけ布は切らない」
と言われて苦労して折り込んだ記憶があるのですが、
お人形の着物は後で解くこともありませんし、
小さな着物なので中に折り込むと妙に分厚くなってしまうので
すっきりさせるためにばっさりと切り取ります。

おくみの余った部分を切り取る

これで襟が身頃に付きました。
次は出来上がりに折ってまつります。

久しぶりに黒の着物の続きが縫えました。
腕と指の調子は今一つですが、やっぱり縫っていると楽しいです。
ペースは遅いですが、楽しみつつゆっくり縫っていこうと思います。

今の感じでは五日に一度くらいは更新できるかな?という感じです。
更新できたらいいなぁ(…他人事のように言ってる~)
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