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二部式着物を縫うわよ! 2

うふ♪
うふ♪

あ、背中に視線を感じる…。
背中に視線ー
(背中でなくてデカイ後頭部だろうと冷静な突っ込みをしたアナタ…、
 後で体育館裏へ…)

えーっと! あ、どーも、黒猫でーす!
「うわ、このウザイの、また出てきたよ!」なんて言っても駄目よー。
アタシ、前回最後に次の更新は月曜日って書いたわよねー。
だから、ちゃーんと出てきたわよー!
で、先週一週間、何してたか書くわー!

えーっとね、まずは着物、解いたわ。解いて解いて解きまくったわよ!

最初に袖を解きましたー。
アタシ、Kが前に市松さんの着物を縫ってたときちゃーんと横で見てたのよねー。
だから、ちゃーんと縫う順番の反対に解いていきましたー。
とっても楽に解けましたー。
市松さんの最初の着物を縫う時、Kは着物の作りを何にも知らなくて
とにかく端っこから解いていったからとっても大変だったのよー。

袖でーす。
袖でーす

次は襟を外して、身頃の表と裏を分離させましたー。
身頃でーす

身頃の裾にほんのすこし布にくるんだ綿が入ってましたー。
これ、二部式着物の裾にそのまま使えるかしらねー。
裾の綿

襟と、裾に入っていた綿でーす。
襟と袖の綿でーす

これでざっと解いたので次は二部式着物の作りを詳しくチェックしていきまーす。
寸法はかりまーす

えーっと、まずは下の部分から。長方形でーす。
市松さんの着物をこうして広げたら。
向かって左からおくみ、上前、後ろ身頃、下前、おくみ、
五枚の布で縫われてるんだけどー。
この着物は、ちょっと違うー。
巻きスカートみたいねー

向かって左から
おくみ、上前~後ろ中心、後ろ中心から端まで。
三枚の布で縫われてまーす。
つまり、この着物、着せると後ろ中心に縫い目が来まーす。
同じように、上の身頃も後ろ中心に縫い目がありまーす。

市松さんの着物は背中の真ん中に縫い目がありませーん。
一つ身の着物って言って、後ろ身頃は一枚の布だからでーす。
背中の真ん中に縫い目があるのは大人の着物、
本裁ちの着物って言うそうでーす。
人間だと大体7才くらいから本裁ちの着物に仕立てるそうよー。

で。本裁ちの着物はこうやって広げたら
本来は、左からおくみ、上前、左後ろ、右後ろ、下前、おくみ、の六枚になるのよねー。
この着物は三枚でーす。一部合体してまーす。
おくみ、上前+左後ろ、右後ろ+下前+おくみ、で三枚でーす。
なんか、お人形さんの細い身幅で六枚縫い合わせたら
さすがにごろごろしそうだから縫い目を少なく三枚にしてあるのかしらねー。

後ろ中心に縫い目があるから実際着ると後姿がこんな感じねー。
後姿

後ろ中心に縫い目あるの、わかるかしらー。
あんまり…わかんないわねー。

(それにしても家の市松さんは髪の毛ふっさふっさで
 後姿もほーんと可愛いわねー!)

市松さんの着物のように後ろに縫い目のない一つ身で縫えばいいのか
後ろ中心に縫い目がくる、この二部式着物のように縫えばいいのか
ちょっとそのあたり、迷うところよねー。

でも、二部式着物縫うの初めてだから下手なこと考えて、下手なアレンジも止めて
実物に忠実に、とにかく同じように縫うのがいいのかしらねー。
Aさんとこのビスクドールさんは美人さんだから、
着物も大人の仕立てっぽい方がいいかしらねー、やっぱり。

なんかあちこち見てると、市松さんの着物とはやっぱりいろいろ違うのねー。
アタシ、興味津々よー。

と、言うわけで! 今回はここまででーす。

…って、結局解いただけかい!という突っ込みが聞こえてきそうでーす。
はい、解いただけでーす!(きっぱり!)
続きは次回! また月曜に出てくるわねー!

さて、癒しタイムよ!
ルルちゃーん!
ルルちゃーん!
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Author:K

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